平凡なサラリーマンがお金持ちになる唯一の法則 r>g

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フランスの経済学者トマ・ピケティ著書「21世紀の資本」で有名な法則「r>g」によると、過去の歴史データから「r」の資本収益率が年5%程度に対し、「g」の経済成長率は1~2%程度しかなく資産運用により得られる富は、労働によって得られる富よりも成長が早い。つまり、資本を持っている(投資をしている)人はより金持ちになって、資本家のもとで給料をもらって働いている我々サラリーマンは資本を持たない(投資をしない)限り貧乏なままだそうです…。

サラリーマンこそ投資家になろう

私は投資を始めることで金銭的なもの以外にもメリットがあると思います。これまで無関心だった株価や経済の動向は資産増減に直結しますので、毎日のニュースが自分事になります。世の中の見え方や街の景色が変わるのです。自分の会社や取引先の決算書を読むことにより、退屈だった仕事も面白みが出てきます。

一昔の投資情報といえば〇〇株で10倍とか、〇〇式投資法で1億円稼ぐなど、それって再現性ある?ってものがざらでしたが、現在はyoutubeでも有料級の情報がタダで見れて、政府もNISA制度を介して正しい資産運用を示しているし、これから投資を始める人たちはとても恵まれた環境にいると思います。過去カモられてきた私からするとうらやましい限りです。このままじゃマズいなと思っている方はぜひ勉強をして行動に移していって欲しいです。

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